ごめんじゃすまない!自転車の事故

CONTENTS

第一章―加害者と被害者の苦しみ

第二章―加害者はどんな責任を負うのか?

第三章―自転車も立派なクルマ

第四章―自転車事故による損害賠償

第五章―過失相殺(割合)も自動車事故とは違う

第六章―賠償・慰謝料の実例解説

第七章―重度後遺障害に狂わされた人生

第八章―損害賠償は保険金だけで大丈夫か?

第九章―被害者のための社会福祉制度案内

最終章―弁護士による救済の道

コラム

  • 大切な子どもを交通事故で亡くすわけにはいかない
  • 自転車の交通指導取り締まり状況
  • 現役警察官インタビュー―危険運転は許しません!
  • 警視庁発!―交通事故発生マップに注目せよ!!
  • TSマークは自転車の安全を守るプロが整備した証し
  • ゾーン30の効果やいかに?

あらすじ

「事故を起こす」ことを前提に自転車に乗る人はいません。自転車は老若男女を問わず快適さと利便性を楽しめる乗り物です。

しかしある日突然、あなたが乗る自転車が、あなたの大切なお子さんが歩行者と衝突すれば加害者になり、自動車と衝突すれば被害者にもなります。

「事故は非日常的なことで自分には関係ない」と思わないでください。普段の暮らしのなかで誰もが陥る日常的な落とし穴なのです。

本書の特長は事故を起こした加害者、事故に巻き込まれた被害者の真実をもとに、それぞれの苦しみや悲しみの物語、危険運転に対する違反切符と罰則、過失の割合、賠償・慰謝料の実例、自転車用の保険、和解に導く弁護士の役目など、あらゆる面から自転車事故を解説しています。

大切なお子さんを加害者に、被害者にもさせたくない。子を持つお父さん、お母さんには必携の書です。

バックナンバー

関連書籍