お知らせ
| 『Nostalgic Train』休刊のお知らせ |
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| 10/08/24 20:21 |
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平素は小社の季刊誌『Nostalgic Train』をご愛読いただきまして誠に有難うございます。 2009年3月の発刊より、読者の皆さま方に親しまれてまいりました『Nostalgic Train』ですが、誠に勝手ではございますが、2010年6月21日発売のNo.6(2010 Summer)をもちまして、一時休刊することとなりました。 本プロジェクトは、読者の皆さまが少年時代に胸躍らせワクワクした鉄道と、それを取り巻く空気感まで伝えることを基本コンセプトにスタート致しました。 いまでもそのお伝えするコンセプトの方向性は皆様の共感を得たものと確信しておりますが、このたび休刊に至った主な理由としては、 (1)昨今の厳しい出版業界に直面する中で、全社的な事業の再編、原資適正の見直しが必要になったこと。 (2)鉄道趣味誌が寡頭競争ぎみに乱刊される中、本誌ならではの独創的な個性が埋没してしまったこと。 の2点があります。 発刊より『Nostalgic Train』にご協力いただいた寄稿者をはじめとする関係者の方々、そして、なによりもこの雑誌を支えていただいた読者の方々に、この場を借りて、心より感謝を申し上げますと共に、今回の休刊に対し、寛容なるご理解をいただければ幸いに存じます。 小社といたしましては、『Nostalgic Train』の刊行を通じて培われた経験を、今後の鉄道趣味誌の出版活動に生かしていく所存です。 別の機会に、また皆さまにお手に取っていただけるような内容の本作りをいたし、お目にかかりたいと思いますので、宜しく願い申し上げます。 ご愛顧まことにありがとうございました。 2010年8月 Nostalgic Train プロジェクトマネージャー 戸澤 一也 |
| No.6 好評発売中です! |
| 10/07/28 11:44 |
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6月21日に発売したNo.6は、巻頭特集に全盛期の山陽本線を巡る旅を掲載しています。 当時、学生から社会人になったころの筆者が独身貴族満喫の撮影旅行を敢行している様が手に取るように分かる流れにご注目ください。 鉄道遺産を巡る旅は、関東の私鉄名車。 いわゆる「新性能電車」として鳴り物入りでデビューした世代より一つ若い電車たちを取り上げています。 書店にてどうぞお手に取ってご覧ください! |
| No.5は3月19日(金)発売です! |
| 10/03/11 13:50 |
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お待たせ致しました。 ノスタルジックトレイン No.5は3月19日(金)に全国書店で発売です。 巻頭特集は、新幹線開通前の東海道本線を普通客車に乗って当時の鉄道事情や世相を顧みる企画です。 連載物は、鉄道遺産を旅する 富士急行や失われた鉄道探索記 羽村軽便鉄道/西武初代山口線など、独自の切り口でそれぞれの路線を切り取りました。 どうぞお手に取ってご覧ください! |
| Nostalgic Train No.4 好評発売中です。 |
| 09/12/18 12:30 |
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お待たせ致しました。 ノスタルジックトレイン No.4好評発売中です。 冬号にふさわしく特集で取り上げた地域は東北。 しかももっとも国鉄らしさが残っていた東北新幹線開業前の1982年へタイムスリップします。 本線上はみちのくの主要都市へ最速で走り抜ける特急電車、都市間輸送を主目的に特急を補完する急行電車、本線から支線、非電化ローカル線へ直通する解結自在の急行気動車が分単位で走り抜けます。 一方ローカル線や地元の足である普通列車はまだまだ客車列車が普通に走っていた最後の時代です。 連載は、大井川鉄道の保存SLをいかに整備、維持しているのかを運転区に直接取材させてもらい、生の声をお伝えしています。 また、今も現地へ行けば見られる遺構が残る廃線跡を訪ねる新連載も注目です。 冬休みにあの時代、かの地へ思いを馳せるのに絶好のネタをご用意しております。 どうぞお手に取ってご覧ください。 Nostalgic Train Project プロマネ 戸澤 一也 |
| Nostalgic Train No.3 好評発売中です! |
| 09/10/13 13:20 |
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第3号の巻頭特集は、碓氷峠です。 いまさら?という声が上がる中、あえてこの特集を組んだのは、やはり峠のドラマの中心は伝説となっても碓氷峠を他において存在しないからです。 もちろん峠のシェルパ、EF63も製造メーカー技術者が語る製造秘話、誕生秘話を取材できたからこその内容です。 全国有名書店で好評発売中です。 詳細はリンクから、通販購入はアマゾンから、どうぞよろしくお願い致します。 Nostalgic Train Project プロマネ 戸澤 一也 |
ノスタルジックトレインのできるまで










