STYLE BOX MEETINGについて

STYLE BOX MEETING(略してSBM)とは、トヨタ ハイエースや⽇産キャラバンなどの1BOX⾞両、軽バン/軽トラ、ライトバンといった、いわゆる商用車を仕事車のみならず趣味⾞として愛する⽅々のためのカーミーティングです。

主催は隔月刊「カスタムCAR」で、16年前の初開催から⽇本全国の主要エリアを中⼼に年間3回〜5回、通算60回近く開催しています。

毎回平均で300~500台のエントリー車両と30~50社のベンダーブースが集まり、「商⽤⾞ファンの輪」を広げています。

主な歴史

ドレスアップされた商⽤⾞を筆頭にノーマル⾞やキャンピング仕様、時にはお店の看板⼊りの営業⾞までも参加。ハイエースや軽バン中⼼ですが、時にはレアな古い商⽤⾞やVWバス、USバンの姿も。

それらのオーナーたちは 30〜40歳代が中⼼。またその世代の⼩さなお⼦様たちも⼀緒に参加されているのが、SBMの特徴のひとつ。そのため⼦供向けアトラクションも常時⽤意しています。

また⼀般の⼊場者たちも同じく商⽤⾞好きで、エントリー⾞や出展⾞両を参考にしたり、ブースでのショッピングやステージアトラクションを楽しみます。2007年より17年、日本全国津々浦々でSBMファンを獲得! 全国主要都市3エリア(関東、中部、関西)中⼼に海外開催実績も。

【開催実績】
・2007年07月 愛知・名古屋ささしまライブ

・2007年10月 東京・お台場レインボータウン

・2008年05月 東京・お台場レインボータウン

・2008年07月 愛知・豊田スタジアム

・2008年10月 大阪・泉大津フェニック

・2009年05月 神奈川・さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト

・2009年06月 大阪・泉大津フェニックス

・2009年09月 岐阜・めいほうスキー場

・2009年10月 東京・お台場

・2010年06月 大阪・泉大津フェニックス

・2010年08月 岐阜・めいほうスキー場

・2010年10月 東京・お台場 青海

・2011年03月 シンガポール・セントーサ

・2011年05月 大阪・泉大津フェニックス(チャリティー)

・2011年07月 宮城・スポーツランドSUGO(チャリティー)

・2011年10月 東京・お台場(チャリティー)

・2012年03月 タイ・バンコク

・2012年05月 大阪・泉大津フェニックス(チャリティー)

・2012年07月 愛知・セントレア空港特設会場、 宮城・スポーツランドSUGO

・2012年09月 福岡・福岡タワー

・2012年10月 東京・お台場

・2013年04月 東京・お台場シャコタン、大阪・南港ピロティ広場 NVミーティング

・2013年05月 兵庫・淡路島国営明石海峡公園

・2013年07月 愛知・セントレア空港特設会場

・2013年09月 福岡・福岡アイランドシティ

・2013年10月 東京・お台場

・2014年05月 千葉・ロングウッドステーション 職人

・2014年06月 静岡・ラグーナ蒲郡

・2014年07月 兵庫・淡路島国営明石海峡公園

・2014年09月 福岡・かしいかえん

・2014年11月 静岡・富士スピードウェイ(CUSTOMJAPAN)

・2015年06月 愛知・セントレア空港特設会場

・2015年07月 大阪・舞洲スポーツランド

2015年08月 宮城・スポーツランドSUGO

・2015年09月 福岡・中央ふ頭イベント

・2015年10月 富士スピードウェイ(CUSTOMJAPAN)

・2016年06月 兵庫・淡路島国営明石海峡公園(10周年)

・2016年08月 宮城・スポーツランド SUGO、静岡・富士スピードウェイ(CUSTOMJAPAN)

・2016年09月 福岡・響灘グリーンパーク BBQ

・2016年12月 東京・お台場

・2017年05月 大阪・舞洲スポーツランド

・2017年06月 愛知・常滑りんくう(中部臨空都市)特設会場

・2017年09月 北海道・サッポロテイネスキー場

・2017年10月 静岡・富士スピードウェイ(CUSTOMJAPAN)

・2018年07月 大阪・舞洲スポーツランド

・2018年11月 東京・お台場(CUSTOMJAPAN)

・2019年06月 大阪・舞洲スポーツランド

・2019年07月 石川・コンフォモール内灘

・2019年10月 千葉・フェスティバルウォーク蘇我

・2019年11月 静岡・渚園オートキャンプ場(2DAY)

・2020年06月 大阪・舞洲スポーツランド

・2021年07月 大阪・舞島スポーツランド

・2021年09月 岐阜・めいほうリゾート(コロナ禍により開催中止)

・2022年06月 大阪・舞島スポーツランド

・2023年06月 大阪・泉大津フェニックス

・2023年10月 愛知・愛知スカイエキスポ

・2024年03月 千葉・フェスティバルウォーク蘇我

・2024年05月 大阪・泉大津フェニックス

・2024年12月 三重・ボートレース津

・2025年03月 千葉・ハーバーシティ蘇我

・2025年06月 大阪・泉大津フェニックス(予定)

※2025年4月現在

名前の由来

トヨタ ハイエースや⽇産キャラバンなどの1BOX⾞両、軽バン/軽トラ、ライトバンといった、いわゆる商用車を仕事車のみならず趣味⾞として愛する⽅々のためのカーミーティング。

STYLE BOX MEETINGのビジョン

SBMが他のカーイベントと違うのは、クルマが主役ではなく参加者が主役! 参加者が楽しめるステージコンテンツや、各種のアトラクションが続きます。

ステージ前で繰り広げられるアトラクションは季節や開催地の⼟地柄に合わせて、毎回様々なコンテンツをご⽤意しております。開催エリア近郊からのエントリーだけではなく、たとえ開催地が遠距離であっても毎回参戦で駆け付けてくれる参加者が多いことが特徴です。

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STANCENATION JAPANについて

エルビスの「STANCENATION」は日本に先駆けて2011年にカリフォルニア・サンノゼでプレイベントを初開催。翌2012年に「STANCENATION Los Angels」を開催。

以降、カリフォルニアやテキサスなどで転戦されるイベントの日本版として「STANCENATION JAPAN」と命名されました。

主な歴史

2013年11月富士スピードウェイで初開催、2014年同会場で第二回の開催後、2015年以降は長崎ハウステンボス、山口きらら博記念公園、東京お台場など、東西の会場で今日まで年間2回の開催を継続しています。

毎回、会場のキャパシティーを超える多くのエントリー希望者が殺到し、エルビス氏の厳選な審査を通過した、ハイクオリティなスタンスカーが会場を埋め尽くします。

名前の由来

エルビスの「STANCENATION」は日本に先駆けて2011年にカリフォルニア・サンノゼでプレイベントを初開催。翌2012年に「STANCENATION Los Angels」を開催。以降、カリフォルニアやテキサスなどで転戦されるイベントの日本版としで「STANCENATION JAPAN」と命名されました。

STANCENATION JAPANのビジョン

日米のマーケットの相互リスペクトの上に成り立つ「STANCE」シーン。日本のマーケットは、アメリカのみならず、世界のスタンス系ユーザーから注目を集めます。

STANCENATION JAPANはリアルな日本の「STANCE」シーンを世界へ発信し続けます。

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JAPAN JIMNY JAMについて

JAPAN JIMNY JAMとは、ジムニー専門誌『ジムニー・スーパースージー』が主催する、ジムニー乗りやジムニー好きのためのイベントです。

創刊から26年間、歴代ジムニーに関するさまざまな情報を発信してきましたが、SNS全盛の今だからこそリアルイベントの重要性を感じて開催を決意しました。魅力あるコンテンツを充実させ、ジムニー好きならだれでも楽しめるイベントを目指します。

主な歴史

・2024年11月10日 「JAPAN JIMNY JAM」を山梨県富士吉田市の富士山パーキングにて初開催

名前の由来

登場以来50年にわたって愛されてきた「JIMNY」にさまざまなモノやコトをかけ合わせて(JAM)、JIMNY好きのみなさんに楽しい時間や空間を提供するイベントにしたいと思い名付けました。また日本でいちばんのイベントを目指し世界に発信していくという気持ちで「JAPAN」をあしらっています。

JAPAN JIMNY JAMのビジョン

1月30日に発表された初めての5ドアモデル「ジムニーノマド」はジムニーの可能性を大きく広げる新型車です。ジムニーユーザーはこれまで以上にファミリー層が多くなると思われますので、ママもしくは子ども向けコンテンツを用意して楽しく過ごせるような空間にしていきたいと考えています。

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ノスタルジック2デイズについて

北海道で販売されているハコスカと九州で販売されているハコスカを一箇所に集め、並べて比較し、旧車好きのユーザーに購入いただこうというトレードショーとして始まったノスタルジック2デイズ。旧車ブーム、昭和ブームの波に乗り右肩上がりで来場者、出展社を増やしてきた。特に近年はステージに豪華ゲストが登壇、出展社も販売目的から自社のイメージアップのための展示車を作成するようになったことからショーとしてのイメージが高まり、クラシックモーターショーとサブネームを冠するようになった。

主な歴史

・2009年2月 パシフィコ横浜C,Dホールで初開催。
・2011年2月 会場内を旧車が走行入場する「選ばれし10台」を開始。
・2012年2月 クレイジーケンバンドの横山剣さんが出演(その後、N2dエグゼクティブアドバイザーに就任)。
・2018年2月 パシフィコ横浜をほぼ全館使用する規模に拡大。この年より総合司会を安東弘樹アナウンサー(当時TBS社員)が担当。
・2021年2月 コロナ禍の拡大で開催中止。その後コロナ収束により来場者増大し、クラシックモーターショーとしての地位を確立する。

名前の由来

当イベントの主催である「Nostalgic Hero」のクライアントがメインだったことからノスタルジックと冠し、当初から2日間開催であったことからその後に2日間を示す2デイズとし、「ノスタルジックな2日間」という意味合いになるよう命名。正式名称は「Nostalgic 2days」(ノスタルジック ツー デイズ)で短縮名は「N2d」(エヌ ツー ディー)で、この後に開催年を付ける(例:N2d2025)。

ノスタルジック2デイズのビジョン

当初は雑誌「Nostalgic Hero」の広告クライアントのみであったことから展示車のラインアップはC10スカイライン、C110スカライン、トヨタ2000GT、S30フェアレディZが多かったが、その後雑俎「ハチマルヒーロー」の盛り上がりとともに80〜90年代車が増加し、全体の半分以上を占めるようになった。今後は輸入車、旧車をイメージさせるクルマ、旧車のセカンドカーとしての新世代車など、旧車の意味合いを大きく広げたイベントへと発展させたいと考えている。

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ハチマルミーティングについて

80〜90年代の専門雑誌「ハチマルヒーロー」の人気が高まりつつあった2010年。旧車でも新車でもない愛車のイベントが存在しないことに不満を持つオーナーが多かった。そのオーナーたちが中心となる80〜90年代車のみのオーナーズミーティングとして開催。しかも、参加者全員が主役になることができるようにと、参加した車両をすべて「ハチマルヒーロー」に掲載。それだけではなく、このイベントに参加した車両を本誌特集にて最優先に取り上げることも公約としたことで第一回目から上限いっぱいのエントリー数に。コロナ禍があけた2022年開催以降にはFSWの駐車場のほとんどがハチマルミーティングへの見物客で埋まるほどの人気イベントとなった。

主な歴史

・2011年11月3日 初開催
・2016年11月27日 石原プロの全面協力で西部警察に出演した本物の車両を展示、パレードしたことから一般参加者が増加。その際に西部警察や頭文字Dなどのドラマ、漫画に登場する車両を模して製作するオーナーの参加が増えてきたことから、それらのエントリー専用エリアである「なりきり」エリア設定
・2023年11月3日 女性オーナーの増加から、女性同士のつながりを持ちたいという声に応えて「女子会」エリア設定。さらにタイヤボウリングなど一般参加者にも楽しめるアトラクションを用意したことで、ユーザーが集まるだけのイベントではなく、展示車両を見にくるイベントへと変わっていった

名前の由来

ハチマルミーティング以前にあった姉妹誌「Nostalgic Hero」読者のためのミニイベント「缶コーヒーブレイク」に準じて、ハチマルヒーロー版の缶コーヒーブレイクとして企画。その際、よりハチマル車オーナーのためのイベントであることを強調するため副題として「ハチマルミーティング」と名付けた。第一回開催後、参加者のほとんどが当イベントをハチマルミーティングと呼んだことで、メインタイトルであった「缶コーヒーブレイク」を外し、ハチマルミーティングのみをタイトルとして残し、本タイトルとして現在に至る。

主な開催情報

開催日開催回開催地
2011年11月3日第1回エコパ第3駐車場
2012年11月3日第2回エコパ第3駐車場
2013年11月3日第3回FSW イベント広場
2014年11月9日第4回FSW イベント広場
2015年11月8日第5回FSW イベント広場
2016年11月27日第6回お台場青海地区駐車場
2017年11月3日第7回FSW P7駐車場
2018年11月4日第8回FSW イベント広場
2019年11月3日第9回FSW イベント広場
2020年11月3日第10回FSW イベント広場
2021年11月7日第11回FSW イベント広場
2022年11月3日第12回FSW イベント広場
2023年11月3日第13回FSW イベント広場
2024年11月3日第14回FSW P7駐車場

ビジョン

当初は「Nostalgic Hero」では取り上げることのできなかった80〜90年代のハチマル車オーナーの救済イベントであったが、現在ではクラシックカーのメインとなりつつある時代の車両。今後はさらに時代の幅を広げ、80〜90年という区分けではなく「生産から○○年経過した車両」をエントリー基準としたイベントとし、長く開催できるカーミーティングとしていきたい。

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ル・ボラン カーズ・ミートについて

毎年5月の週末2日間、横浜赤レンガ倉庫広場を舞台に、国内外自動車メーカーの最新モデルを一堂に会するオープンエアのモーターフェスが「LE VOLANT CARS MEET YOKOHAMA(ル・ボラン カーズ・ミート横浜)」。

会場内にズラリと並ぶ展示車を間近に見て、触れられるほか、自らステアリングを握って横浜みなとみらいエリアをクルージングできる体験試乗コーナーも用意。このほか、クルマの最新テクノロジーを体感できるデモンストレーションや、モータージャーナリストたちの本音トークが聞けるステージプログラムなどなど、クルマ好きなら丸一日楽しめるコンテンツが目白押しです。

なお、2025年は関西エリアでも開催が復活するかも? 期待してお待ちください。

主な歴史

自動車専門誌「LE VOLANT(ル・ボラン)」の創刊400号を記念して2010年5月に初開催。以降、回を重ねるごとにスケールアップするとともにリピーターも増加し、いまや週末2日間で約10万人の来場者を動員するまでに成長してきた「LE VOLANT CARS MEET YOKOHAMA」。

自動車専門メディアが主催する大規模イベントとしては先駆け的な存在で、2014~2019年には9月に神戸でも開催していた実績がある。

ル・ボラン カーズ・ミートのビジョン

自動車メディアは情報を発信するだけでなく、いまや体験=エクスペリエンスを提供する役割も求められています。現在は横浜のみでの開催となりますが、今後は全国展開を視野に入れ、コアな読者やファンだけでなく、幅広いカスタマーがクルマの魅力を体感できる場を提供していきます。

さらに「LE VOLANT CARS MEET」がクルマ好きが集まるコミュニティとなり、様々な取り組み、新しい“なにか”を生み出す存在にまで高めていけたら本望です。

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EV:LIFEについて

毎年3月に東京・二子玉川、11月に神戸・旧居留地で開催するEV:LIFE」は、続々とマーケットに投入されるBEVやPHEVといった電動モビリティと、その先にある暮らしをテーマにした入場無料のオープンイベント。

国内外自動車メーカーの最新モデル展示や体験試乗だけでなく、充電システムなどのインフラやV2Lのデモンストレーションなど、新しいモビリティの魅力と可能性を幅広いカスタマーに向けて訴求します。

主な歴史

2021年3月に東京・二子玉川で初開催。同年11月に神戸・旧居留地にも会場を広げ、それぞれ年1回の開催ペースで現在に至る。

両会場ともBEVなどの新しいモビリティに対して感度の高い方々が集うスペースということもあり、週末2日間で東京・二子玉川は約5万人、神戸・旧居留地は約2万人の来場者を動員しています。

EV:LIFEのビジョン

EVを巡る情勢の見方は様々ありますが、今後のクルマになんらかの電動化技術が用いられていくのは間違いなく、そこを先頭に立って追いかけて一般カスタマーに訴求し、人々の暮らしにフィットさせていくのが「EV:LIFE」の役割であり先駆者としての矜持。

今後、専用ウェブサイトを充実させてイベント発のメディアとして情報発信していくのか、全国各地で大小様々なイベントを開催していくのか。可能性は目の前に大きく広がっています。

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