壁にぶつかった時に読む哲学の本/梅香 彰

発売日 | 1993/1/1(金) |
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定価 | 1,495円(税込) |
目次
哲学は、本来、悩んだ時の処方箋として自分に生き生きとした生命力を取り戻させてくれる知恵である。本書は、難解と思われている哲学を身近なものにして、その知恵を有効に活用する手立てを教えてくれる。
- プロローグ 生きるうえで哲学は本当に必要なのか
- 第1章 恋愛に悩んだ時に読む哲学
- 第2章 職場の人間関係で悩んだ時に読む哲学
- 第3章 仕事が嫌になった時に読む哲学
- 第4章 夫婦関係に悩んだ時に読む哲学
- 第5章 親子関係に悩んだ時に読む哲学
- 第6章 生きることが嫌になった時に読む哲学
- エピローグ “哲学”することで楽に生きられる
著者:梅香 彰
1948年、長野県生まれ。早稲田大学大学院(哲学科)中退。難解になりがちな既成の哲学研究に飽きたらず、哲学本来の在り方である「生きていくうえで役に立つ」哲学の解釈を模索している。著書に『生きるのが楽になる哲学の本』『自分らしく生き、自分らしく死ぬための哲学入門』『はじめて読む哲学の本』ほかがある
コンテンツ
哲学は、本来、悩んだ時の処方箋として自分に生き生きとした生命力を取り戻させてくれる知恵である。本書は、難解と思われている哲学を身近なものにして、その知恵を有効に活用する手立てを教えてくれる。
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