日本レールバス大全―国産軽量気動車のすべて/斎藤幹雄 岡本憲之

発売日 | 2010/4/28(水) |
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定価 | 1,980円(税込) |
目次
- はじめに
- 目次
- 第1章 レールバス紀行
- 今を生きるレールバス
- 最後の2軸レールバス――紀州鉄道キテツ1・2
- レールバスを次世代に伝える
- 路線廃止後も走り続ける「50年選手」――南部鉄貫鉄道キハ101・102
- 日本のレールバスが元気な国
- 海を越え甦った日本製レールバス――ミャンマー国鉄
- 日本→ミャンマー輸出車両対比アルバム
- 今を生きるレールバス
- 第2章 レールバス黎明期の系譜
- レールバス登場前史
- 自動車をレールで走らせた車両の初登場
- 単端式ガソリンカーの時代
- フォードの大活用
- 鉄道省の内燃車両
- 初の自動車転用の鉄道車両
- 自動車会社が造った鉄道車両
- ディーゼル機関と代用燃料
- 北海道の交通未開拓時代を支えたレールバス
- 最東端の私鉄で走った単端式ガソリンカー
- 軍用鉄道車両の平和転換
- 苦肉の策として生まれた車両
- 富士重工のレールバス第一世代
- アンヒビアン・バスの試作
- 第3章 新世代のレールバス
- 新世代レールバスの誕生 1982-1984
- 「NDC 初期車」と「LE-CarⅡ」が運行開始 1984-1986
- 「ボギー式LE-Car」の登場 1985-1987
- LE-DCへ――鉄道型車両への転換 1987-1995
- 新標準仕様車の登場 1998-
- アンヒビアン・バスの復活 2004-
- 第4章 レールバスのしくみ
- レールバス車両構造解題1 台車/エンジンのしくみ
- レールバス車両構造解題2 運転台のしくみ
- 巻末特集1 自動車がレールの上を走る?
- 巻末特集2 LE-CarⅡ 登場当時の富士重工販促パンフレットより
- 付録 レールバス諸元表
コンテンツ
GEIBUN VISUAL BOOKS
日本レールバス大全 国産軽量気動車のすべて
斎藤幹雄・岡本憲之(せんろ商会)
鉄道とバスの中間のようなユーモラスでのんびりと走るその姿が鉄道ファンの心をつかんで離さない、レールバス。その興亡の歴史と新旧の名車たち、そして技術的な妙味を存分に語ったいまだかつてない「大全」。カラー80ページ 初公開資料、貴重図版を多数掲載。
著者
- 斎藤 幹雄(さいとう みきお)
1994年3月亜細亜大学大学院修了。
近年はインドネシアとミャンマーを中心に日本製車両の調査を行っている。
鉄道史学会会員。 - 岡本 憲之(おかもと のりゆき)
娯楽鉄道総合コンサルタント「せんろ商会」運営。
ナローゲージ鉄道保存団体「けいてつ協会」ボランティア会員。
カバー写真(表紙)
路線廃止後も現役時代と変わりなく稼働する南部鉄貫鉄道キハ101と腕木式信号機
撮影 小川清之 2005-12
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