畑のおうち -クラインガルテンの12カ月-/岡崎英生

発売日2013/4/18(木)
定価1,781円(税込)

目次

土に親しみ、旬を味わい、仲間と遊び学ぶ。

のんびり週末農夫ライフをご紹介。

17年間通い続けた宿泊型貸し農園(クラインガルテン)。BISES(本誌)で大好評連載中の「クラインガルテン便り」を12ヶ月の本文と写真で構成したムックができました。
これまで育てた野菜栽培のコツ、家庭菜園ならではの「間引き」葉のレシピ、採れ過ぎ野菜の保存方法などのコラム付きです。

昔ながらの豊かな知恵が新鮮!

  • 硬い土をさらさらに変える魔法の土づくり
  • 出来過ぎ野菜を無駄なくいただく保存方法

家族、仲間との楽しい交流

  • 仲間と米作り、きのこ狩り、そば打ち、温泉巡り・・・
  • 孫娘と昆虫観察、タネまき、収穫・・・

簡単「こりゃ旨い!」獲れたて野菜レシピ

  • たまねぎ
  • いちご
  • らっきょう
  • じゃがいも
  • えだまめ
  • とまと
  • ばじる
  • きゅうり
  • 長ねぎ etc

週末になると、私はノートパソコンや読みかけの本を持って自宅を出ます。
行き先は、信州四賀の「坊主山クラインガルテン」――。
ここで花を育て、野菜をつくり始めて17年。
週末だけ通って農園をきちんと維持管理するのは決して楽ではありません。
でも、通うのをやめようと思ったことは一度もないし、自宅に帰るときは毎回決まって、後ろ髪を引かれるような切ない気持ちになるのです。それはたぶん、坊主山での思いがけない発見に、これまで何度も慰められたり、励まされたりしてきたからだろうと思います。
滞在はいつも、ほんの数日。やらなければならない庭仕事、畑仕事は山ほどあり、一日中働きづめでヘトヘトになったりもします。だけど、泥まみれ汗まみれになりながら、心は何と深く満たされていくことか。
50歳を過ぎてからの「週末農夫(ファーマー)」――。
こんな生き方があるなんて、若いころは、私は夢にも思っていませんでした。

(はじめに より)

コンテンツ

ささやかだけど、満ち足りた日々。
こんな生き方があったとは。

週末田舎暮らしの新スタイル
家付き貸し農園「クラインガルテン」

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